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    ホイール交換時の注意点調べてみた

    ロードバイクを買いホイールを変えようというときに注意すべき点は二つあります。

    ・自分のバイクのコンポーネントに応じたタイプのホイール
    ・ロードバイクのタイヤの方式

    この二つです。

    バイクのコンポーネントとは、カンパ方式とシマノ/SRAM方式の二つのことで、スプロケットの段数も確認しておいてください。

    そして、ロードバイクのタイヤの方式ですが、タイヤには3種類あります。
    チューブラータイヤ、クリンチャータイヤ、チューブレスタイヤの3つです。
    チューブラータイヤは最初に登場してきた、歴史のあるタイヤで、およそ20年ぐらい前までは乗り心地や走行性能で最も優れ、スタンダードなタイヤとなっていました。
    しかし、大手タイヤメーカーの筆頭格であるミシュランなどが改良を重ね、チューブとタイヤが別となっている構造のクリンチャータイヤの性能が大幅に上がり、現在のスタンダードとなりました。

    そして、チューブレスタイヤとは、それら二つと比べると最も新しい方式で、自転車と同じ構造のリムと、タイヤビード間の気密性を高め、チューブを使わずにタイヤ内の空気圧を高めるという、全く新たな方式のタイヤです。


    つまり文字通りチューブレスですので、チューブとタイヤの内部摩擦がなく、走行時の抵抗が非常に少ない上に、リム打ちによるパンクの心配がないため低い空気圧でも走行し続けられ、抜群な乗り心地があるタイヤになっています。

    しかし、リムメーカー大手のマビック、タイヤメーカー大手のミシュランが中々チューブレス市場に本腰を入れないなど、隆盛を極めているとは言えない状況担っています。

    現在のロードバイクはこの3種類のうちのどれかのタイヤを採用しています。
    ですので、カスタマイズするホイールを購入する場合には自分のタイヤの種類に合わせてホイールを選びましょう。
    それぞれの適用タイヤ形式により、リムの形状が変わるため互換性はほぼありませんが、2WAYFITなどはチューブレスタイヤとクリンチャータイヤ兼用になっているものなどがあります。
    基本的には2WAYFITとクリンチャータイヤ専用の二つがある場合には、2WAYFITのほうが高めですので注意してください。
    チューブレスのタイヤを使用する予定がないならクリンチャータイヤ専用を選ぶなど、最適なものを選びましょう。

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