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    マビックのフリーをメンテナンスしてみた

    マビックフリーのメンテナンス

    ラチェット音の大きさと

    17ミリの六角レンチで外しました。

    このあたりの外しかたはキシリウムなどの
    タイプによって違います。

    ひたすら回します。
    シャフトが抜けます。

    必ず水平にして慎重にとります。

    爪があります。
    ラチェット音の爪ですね。
    フリーの中にもワッシャーがあります。

    後で組むときに忘れると大変です。
    フリーボディの中、土台の汚れをふき取ります。

    乾いたウエス、麺棒で掃除します。

    細かいところまでシッカリ汚れを取っていきます。

    エアーガンでホコリを吹き飛ばすのもいいです。
    オイルをさします。
    沢山入れるのはよくないです。
    ポイントは3滴です。

    フリーの爪があたるところを
    パーツクリーナーで掃除、キレイに汚れを
    ふき取ります。

    組むとにワッシャーを入れないとベアリングが壊れます。
    はめ方
    爪をはめるのは、はめるだけです。
    フリーをはめるときは、そのままはめられないので、
    爪を押さえながら(ヒネリながらはめ込みます)
    ハブは年代によりいろいろな形状があります。

    ハブを固定する形状が違ったりします。
    フリーボディの内側に溝があり、足して爪2つが
    あたり、ラチェット音を発生させております。

    分解時には十分注意が必要です。

    構造はいたってシンプルです。
    フリーの回転が重い。
    この重さはどこからくるのか?

    爪の抵抗ではなく、ゴミ防止用のシールド、ゴムが回転力を
    落としている原因です。

    その摩れる部分にオイルをさします。

    マビックのオイルは
    いろいろテストしてみて分かったのは、やはり純正が
    一番だという事です。

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